2026.06.03お知らせ
春の余韻も残るなか、6月に入って間もなく、
早くも台風が日本を横断しました。

例年より早い時期の台風出現や、
あまりにも早すぎる訪問客。

近年続く異常気象を改めて感じさせられます。
これだけ異常気象が続くのであれば、
過ごしにくい梅雨もその流れに便乗して、
せめて例年より早く明けてほしいものです。
そんな中、KBSの周辺では赤い実をつけた植物が目につくようになりました。
蛇いちご?野いちご?
かなりの数が実り始めたので、
気になって調べてみました。

蛇いちご
・赤くて丸く、表面の種のツブツブが盛り上がっている
・花は黄色
・味はほとんどなく、水っぽい
・毒はない
野いちご
・小さな粒が集まってできている
・花は白やピンク系が多い
・甘酸っぱくて美味しい
・ジャムや果実酒にも使われる
はい、どう見ても蛇いちごです(笑)
食べたりはしませんが、KBSの周辺を彩ってくれる存在として、
日々の景色にちょっとした明るさを添えてくれています。

さて、こちらは本家のいちごです。
KBSのドライバーが納品先からの帰り道、
岡山県赤磐市のコンビニで購入し、
会社のみんなで食べられるようにと持ち帰ってくれました。
まず驚いたのは、コンビニでいちごが販売されていたことです。
そして、それ以上に驚かされたのがその価格。
なんと60粒入りで250円!

思わず値札を見間違えたのではないかと思うほどの安さです。
肝心の味はというと、
甘くてジューシーな高級いちご……ではなく、
家庭菜園で採れたような小ぶりで酸味のあるいちごでした。
それでも60粒で250円という価格を考えれば
十分すぎるほどお得で、みんなでおいしくいただきました。
こうして気に掛けて買ってきてくれる心遣いは本当にありがたく、
従業員同士の温かいつながりを感じるひとときとなりました。
蛇いちごは会社の周りを彩り、本家のいちごはみんなのお腹を満たしてくれる――そんないちごフェアなKBSでした。

