2025.02.20お知らせ
今月もやっぱり来ました!
月1で発表される
「今季最強の寒波到来!」
毎年忘れてしまいますが
12月頃の「今季最強の寒波到来!」で
この冬は12月が一番寒いんだ!
と思いこんでしまいますが
それはプロローグに過ぎないということを
今年の年末は忘れずに覚えておきたいと思います。(笑)
遠方に行くトラックには寒波に合わせて
スタッドレスタイヤを履かせています。
そのせいもあってかKBSのスタッドレスタイヤに交換済みの大型トラックが
姫路バイパスを走行中にバーストを起こしました。
その日は積雪ではありませんでしたが
まだまだ積雪の可能性もあるので
履かせたままの大型トラックで
KBSのドライバーが運行を行っていました。
自動車専用道路である姫路バイパスの三車線道路を走行中
突然大きな破裂音が鳴り
トラックが左に傾いていったそうです。
真ん中の車線を走行中だったので、
一番左車線の路肩へ停車。
(一番左車線と後方にはたまたま車がいなかったそうです)
安全を確認し外へ出てみると
フロントタイヤの左側(助手席の下)がバースト。
泥よけも空気圧で破壊された状態。
後続車に追突されないよう
急いで三角表示板を設置。
その時点でドライバーからKBSの事務所へ連絡があり
本当でしたらガードレールの外側に避難し
トラックより後ろでロードサービスを待機してもらうのですが
(トラックより前だと後続車に追突された自分のトラックが突っ込んでくる恐れ)
背の高い防音壁のところで緊急停止していたため
車内での避難を指示しました。
KBSでは自動車専用道路上での緊急停止が初めてだったので
とりあえずロードサービスの手配、
そのあと車線を塞いでしまっているので念のためネクスコ西日本にも連絡。
すると、
「ドライバー本人が110番にも連絡し、位置を報告して下さい」
との事でした。
(路肩にある数字の書いてある小さな標識を伝えると場所が分かるそうです)
そして停止から30分程でロードサービスが到着。
その後パトカーも聴取のため到着。
続けて誘導のためネクスコの作業員も来て下さり、
素早い作業で30分程でスペアタイヤに交換してくれました。
(スペアは緊急用なので出来るだけ早く交換しなければ危険です)
姫路バイパスは無料道路のため交通量もとても多く
毎日のように事故が起きているとても危険な道路です。
何事もなく対処できたのは不幸中の幸いでした。
KBSではタイヤの空気圧チェックも月に1回は行っていますし
乗車前に異変が無いかのチェックも行っています。
ロードサービスの方が言うには
釘なども踏んでなかったそうですし
なぜ起きたのか結局原因が分かりません。
逆に今回の一件で安全な管理を行っていても
バーストは起こりうるんだと学び
再び自動車専用道路上で起きてしまったときに
次のドライバーが安全に対応できるよう
社内教育に生かしていきたいと思います。